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3月1日から3月8日は「女性の健康週間」です!

2026年3月2日

『女性の健康週間』をご存じですか?

毎年3月1日から3月8日まで

女性の健康については、女性ホルモンの変化に伴い、ライフステージにおいて、心身の健康状態が大きく変化します。そこで、女性が生涯を通じて健康で明るく充実した日々を過ごせるよう国や自治体で啓発活動に取り組んでいます。

今回は、女性に多い「骨粗鬆症」の予防についてご紹介します。

骨を守るために

骨粗鬆症とは、骨は常に古い骨が壊され、新し骨がつくられています。女性ホルモン(エストロゲン)がバランスを保つための働きをしていますが、閉経後の女性ホルモンの分泌量の低下によって、骨量が減少しやすい状況に変化します。

骨量は20歳頃が最も多く、年齢とともに減少していきますが、予防をすることで骨量減少のスピードを抑えることができます。

骨は日々、吸収と形成を繰り返し、約2年間程で全身の骨が作り変えられるといわれています。

骨には、小さな穴が開いており、そこから血管が通っており、血液によって骨の材料が運ばれています。

そこで、丈夫な骨をつくるには、血管と血液の質が重要です。

 

骨のイラスト画像


生活習慣病の予防は骨を守ることに繋がります

肥満や高血圧、糖尿病等の生活習慣病は血管の内側にある細胞(血管内皮細胞)に炎症を起こす原因になります。

生活習慣病を予防することは骨を守ることにも繋がります。

血管や血液の状態は健診結果(特定健診等)で確認することができます。

 

毎日の生活習慣で

丈夫な骨を維持するためには、骨に力がかかるような運動(歩行や筋トレ等)、骨の材料となる食事(たんぱく質やカルシウム、ビタミン等)も欠かせません。

村では、健康づくりに関する取り組みとして、inbody・血糖測定を行う『カラダ測定会』や運動指導士による『健康運動教室』を毎月実施しています。日時の詳細は回覧等でご案内します。

保健師や管理栄養士による健診結果の説明、生活習慣の改善に向けた個別の相談も行っています。

『女性の健康週間』をきっかけにぜひ、気軽にご参加ください。

 

★関連リンク★

厚生労働省HP 女性の健康づくり

 


追加情報

この記事には外部リンクが含まれています。


お問い合わせ

相良村役場 保健福祉課
電話番号:0966-35-1032

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