○相良村職員人事評価実施要綱

平成28年12月16日

訓令第6号

相良村職員勤務成績評定規程(平成26年相良村訓令第3号)の全部を改正する。

(目的)

第1条 この要綱は、地方公務員法(昭和25年法律第261号)第23条の2第2項の規定に基づき、相良村職員の人事評価の基準及び方法に関する事項その他人事評価に関し必要な事項を定めることを目的とする。

(被評価者)

第2条 人事評価の対象者は、一般職の職員のうち次に掲げるものを除く職員とする。

(1) 臨時職員

(2) 非常勤職員

(3) 休職、育児休業、長期研修、市町村派遣等により、評価者の服務監督のもとに勤務した期間が少ない等、公正な評価を行うことが出来ないと認められる職員

(基準日)

第3条 人事評価は、毎年12月1日を基準日として実施する。

(評価対象期間)

第4条 評価対象期間は、毎年4月1日~11月30日までとする。

(評価区分及び評価者)

第5条 評価区分は、1次評価(本人評価)、2次評価、3次評価とする。

2 評価者の職は、次のとおりとする。

被評価者

1次評価者

2次評価者

3次評価者

参事

主事

本人

課長

室長

局長

村長

主幹

係長

本人

課長

室長

局長

村長

課長

室長

局長

本人

副村長

教育長

議長

村長

(評価者の責務)

第6条 職員は、自らが1次評価者であることを自覚し、自己の職務行動を客観的にとらえ評価するように心がけなければならない。

2 2次評価者及び3次評価者は、公平、公正を旨とし、部下の職務行動について観察した事実に基づき評価しなければならない。

(人事評価の方法)

第7条 人事評価をする際には、課長・室長・局長は人事評価シート(様式第1号)を、主幹・係長は人事評価シート(様式第2号)を、参事・主事は人事評価シート(様式第3号)をそれぞれ作成するものとする。

2 評価は、はじめに評価項目の着眼点(行動例)を評価基準(a~c)で評価し、次に5段階の評価を実施する。その後、評価項目のうち自分が得意とする項目を2つ選択し、合計欄に評点と同じ点数を加えて記入する。

(評価結果の開示)

第8条 評価結果は、対象職員に開示する。

2 2次評価者又は3次評価者は面談を実施し、評価結果を開示するものとする。開示に当たっては、人材育成の視点から評価結果の説明及び指導、助言を行うものとし、職員のプライバシー保護に十分に注意を払わなければならない。

(その他)

第9条 この要綱に定めるもののほか、人事評価の実施に必要な事項は、村長が別に定める。

附 則

この訓令は、平成28年12月1日から施行する。

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相良村職員人事評価実施要綱

平成28年12月16日 訓令第6号

(平成28年12月1日施行)